“香港映画のミューズ” アンジェラ・ユン(袁澧林)が初めての映画祭審査員体験と映画への愛を熱烈告白《独占インタビュー/大阪アジアン映画祭レポート》 | 文春オンライン
2025/04/02 00:20
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ずん
「映画祭の審査員って、すごく偉い人がやるイメージだったのだ。モデルでも審査員できるのだ?」
でぇじょうぶ博士
「そうでやんすね。アンジェラ・ユンは香港のトップモデルでありながら、オダギリジョーと共演した『宵闇真珠』などで活躍する実力派女優でやんす。4日間で13本もの映画を観て審査するという、かなりハードな仕事をこなしたでやんす。」
やきう
「ワイも審査員やりたいわ。寝ながら映画見て、文句つけるだけやろ?」
でぇじょうぶ博士
「甘いでやんす!映画の本質を見抜く目が必要でやんす。アンジェラさんは特に演技のリアリティや作品の誠実さを重視してるでやんす。」
やきう
「演技のリアリティって、要は可愛い子が出てくるかどうかやろ?」
でぇじょうぶ博士
「違うでやんす!道徳、倫理、人間関係といったテーマを深く理解する必要があるでやんす。」
ずん
「へぇ、そうなのだ。でも13本も映画見たら、途中で内容ごっちゃになっちゃわないのだ?」
でぇじょうぶ博士
「それこそがプロの仕事でやんす。1本1本をしっかり吟味して、作品の善し悪しを見極めるでやんす。」
やきう
「ワイなら全部☆1つけて帰るわ。」
ずん
「そうか!映画祭の審査員って、映画を見るプロフェッショナルなのだ!...って、ボクずっとプロフェッショナルを「プロフェッショナルズ」って読んでたのだ!」