老人の老人たちによる独立国の物語に、喜八監督の日本観を見る――春日太一の木曜邦画劇場 | 文春オンライン
2024/12/18 14:30
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ずん
「老人たちが独立国を作るって、これ現実だったらどうなるのだ?めちゃくちゃカオスなのだ!」
でぇじょうぶ博士
「それはまさに『近頃なぜかチャールストン』そのものの世界観でやんす!岡本喜八監督の作品は、ただのコメディじゃなくて、戦争や社会への深い皮肉が込められているでやんすよ。」
やきう
「いやいや、老人が国作るとか無理ゲーやろ。年金問題だけで国家破綻するわ。ワイなら即解散命令出すで。」
ずん
「でも映画では楽しそうなのだ!労働大臣とか役職もらえるなら僕も参加したいのだ!」
でぇじょうぶ博士
「甘いでやんすよ、ずん。彼らは戦争による心身の傷を抱えながら、日本という国そのものを否定している存在なんでやんす。ただのお遊びじゃないでやんす。」
やきう
「ほーん。でも不発弾とか地下に埋まっとる設定ってヤバない?リアルに考えたら爆破エンド一直線やろ。」
ずん
「それが痛快な結末になるっていうから気になるのだ!でも、不発弾って…怖いけどロマンあるよね?」
でぇじょうぶ博士
「ロマンと言えば聞こえはいいけど、それこそ岡本監督特有のシニカルな日本観が炸裂している部分なんでやんす。不発弾=戦争の影という象徴的なアイテムなんですよ。」
やきう
「まあでも結局、日本人ってこういうブラックユーモア好きよな。笑いながら泣くみたいな文化あるし。」
ずん
「じゃあ僕もブラックユーモア極めて独立国作っちゃおうかな!名前は『ずんだ王国』なのだ!」
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