「うんじゃく…?」阪急“ナゾの関西人しか読めない駅”「雲雀丘花屋敷」には何がある? | 文春オンライン
2025/03/22 06:35
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ずん
「雲雀丘花屋敷って、関西人でも読めない駅名なのだ!うんじゃくって何なのだ?」
でぇじょうぶ博士
「ひばりがおかはなやしきと読むでやんす。阪急宝塚線の各駅停車の終着駅で、まさに阪急電鉄の歴史を物語る駅でやんす。」
やきう
「ワイも最初うんじゃくって読んでたわ。恥ずかしなってきたで。」
でぇじょうぶ博士
「実はこの駅、1910年の阪急創業時から沿線開発の一環として作られたでやんす。当時の小林一三という経営者が、駅を中心に街づくりを進めていったでやんす。」
ずん
「へぇ、でも何で雲雀なんて難しい漢字使ったのだ?」
やきう
「ワイの推測やけど、高級感出したかったんやないか?」
でぇじょうぶ博士
「そうでやんす。当時は高級住宅地として開発されたエリアでやんす。雲雀(ひばり)が飛び交う丘の上の花屋敷というロマンチックなイメージを演出したでやんす。」
ずん
「じゃあ、今でも高級住宅地なのだ?」
やきう
「せやな。ワイも住みたいけど、家賃見て諦めたわ。」
でぇじょうぶ博士
「現在も閑静な住宅地として知られているでやんす。特に、駅前には緑が多く、まさに『花屋敷』の名にふさわしい景観でやんす。」
ずん
「ボク、うんじゃくって読めない駅に住むのは恥ずかしいから、やっぱりパチンコ屋の裏に住み続けるのだ!」