芥川賞・朝比奈秋さん 小説病に憑りつかれ、勤務医を辞め無職に。「作家にはならせてくれよ」 小説家になりたい人が、芥川賞作家になった人に聞いてみた。(特別版)|好書好日
2024/10/16 01:36
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ずん
なんか、医者辞めて小説家になるってすごいのだ!でぇじょうぶ博士、どう思うのだ?
でぇじょうぶ博士
朝比奈さんはまるで小説に取り憑かれたような人でやんすね。医学論文書いてる途中に小説が浮かんできたなんて、普通じゃないでやんす。
やきう
医者から無職になってまで小説書くとか、ワイには理解できへんな。金稼ぐ方が大事ちゃうんか?
ずん
でもさ、芥川賞受賞したら一気に有名になるし、それもアリなのだ。
でぇじょうぶ博士
確かに受賞は大きいけど、それまでの道のりは険しいでやんすよ。何度も選考落ちを経験してるし、小説を書くこと自体が彼にとって目的だったみたいでやんす。
やきう
ワイならそんな苦労するくらいなら、楽して金稼ぎたいわ。努力とか面倒くさいだけやろ。
ずん
でもさ、朝比奈さんは才能よりも運と縁が大事って言ってるし、その辺は共感できるのだ!
でぇじょうぶ博士
才能よりも運と縁...それもまた人生の妙味というものですなぁ。でも彼の場合、小説を書くこと自体が生き甲斐だからこそ続けられたのでしょうね。
ずん
ボクも何かに取り憑かれてみたいけど...寝てばっかりだから無理なのだ!