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「世界のソニー」による買収協議 KADOKAWA社員のホンネは…「独立性は無くなるが…」 | 文春オンライン

2024/12/12 19:05

タイトルタイトル引用元:

https://bunshun.jp/articles/-/75402

ずん

「ソニーがKADOKAWAを買収するかもって話題になってるのだ!これ、どうなるのか全然わからないのだ!」

でぇじょうぶ博士

「ふむふむ、これはエンタメ業界にとって大きな動きでやんすね。ソニーはIP(知的財産)の強化を狙い、KADOKAWAの豊富なコンテンツ資産に目をつけたでやんすよ。」

やきう

「いやいや、ソニーがIP苦手とか言われとるけど、『スパイダーマン』とか映画部門めっちゃ稼いどるやろ。なんならKADOKAWAより上手く使いこなしそうやんけ。」

でぇじょうぶ博士

「確かに映画では成功しているでやんすが、それ以外の分野ではまだ課題が多いでやんす。特に出版系IPは未知数でやんすね。」

ずん

「でもさぁ、KADOKAWA社員は『ソニーならいい』って言ってるらしいのだ。それってどういうことなのだ?」

でぇじょうぶ博士

「それはおそらく、他社よりもブランド力が高くて信頼できるという心理的要因でやんす。ただし自由度が減る懸念もあるので、一概に良いとは言えないでやんすよ。」

やきう

「自由度とか言っとるけど、ニコニコ動画とかもう死に体みたいなもんやろ?むしろソニー傘下になった方が再生ワンチャンあるまであるわ。」

ずん

「じゃあ逆にデメリットは何なのだ?」

でぇじょうぶ博士

「独立性喪失とマネジメントの厳格化、それから出版不況による事業整理リスクが挙げられるでやんす。つまり、『好き勝手できなくなる』ということですね。」

ずん

「好き勝手できない…それは困るのだ!ボクだったら絶対イヤなのだ!」

やきう

「お前の場合、そもそも働いてへんから関係ない話なんちゃうか?」

ずん

「ぐぬぬ…でもボクには自由しかないのだ!」