W.S.バロウズ『爆発した切符』全訳 - 山形浩生の「経済のトリセツ」
2025/03/26 22:15
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ずん
「バロウズの『爆発した切符』が翻訳されたらしいのだ!でも、カットアップって何なのだ?」
でぇじょうぶ博士
「ほう、それは面白い話でやんす。カットアップというのは、文章をハサミで切り刻んで、ランダムに並べ直す手法でやんす。まるで文学界の解体新書みたいなもんでやんす。」
やきう
「ワイもよく履歴書切り刻んでばらまいとるわ。就活の闇や。」
でぇじょうぶ博士
「この作品は特に面白いでやんす。言葉による支配からの解放がテーマで、テープレコーダーを使って現実を書き換えようとするでやんす。」
ずん
「言葉で支配されてるって、まるでSNSみたいなものなのだ!」
やきう
「お前、それTwitterで言うんか?」
でぇじょうぶ博士
「翻訳者のwlj-Friday氏は20年かけて訳したでやんす。AIでは無理な作業でやんすよ。」
やきう
「20年て、ワイの年齢より長いやんけ!」
でぇじょうぶ博士
「そうでやんす。しかも商業出版の予定もないのに、ただの愛でやったでやんす。」
ずん
「20年も愛を注ぐなんて...ボクなんて3分で愛想つかしちゃうのだ!」