「時代や場所が変わっても繰り返されていることに焦点を当てたかった」ポン・ジュノ監督が新作『ミッキー17』で描いた“あるメッセージ” | 文春オンライン
2025/03/30 01:10
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https://bunshun.jp/articles/-/77869
ずん
「なんか、ポン・ジュノ監督の新作映画が話題なのだ。でも、主人公が17回も死ぬって怖すぎるのだ!」
でぇじょうぶ博士
「これは深いでやんす。ブラック企業で使い捨てにされる労働者を描いた、現代社会への痛烈な批判でやんす。」
やきう
「ワイも毎日会社で死にかけとるで。でも生き返られへんから、ミッキーの方がマシやないか?」
でぇじょうぶ博士
「そこが重要でやんす。何度死んでも生き返るということは、搾取が永遠に続くということでやんす。」
ずん
「え?じゃあ転職すればいいのでは?」
やきう
「アホか。転職しても別のブラック企業に吸い取られるだけやで。」
でぇじょうぶ博士
「その通りでやんす。これは社会構造そのものへの問題提起でやんす。」
ずん
「じゃあボク、会社に入る前に17回死んでおくのだ!そしたら会社では死ななくて済むのだ!」