「これが国道?」軽自動車でもギリギリの道幅、歪な線形、一定でないカーブ…令和に開通した国道482号に“酷道区間”が残ったのはいったいなぜ? | 文春オンライン
2025/03/30 02:00
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https://bunshun.jp/articles/-/77526
ずん
「酷道って名前からして怖いのだ!道幅が狭くて落石もあるとか、国道なのに死にそうなのだ!」
でぇじょうぶ博士
「そうでやんすね。482号は特に悪名高いでやんす。軽自動車ですらギリギリの道幅で、カーブも不規則。まさに命懸けの国道でやんす。」
やきう
「ワイ、そんな道でドリフトしたらめっちゃ映えるやろなぁ。」
でぇじょうぶ博士
「やきう君、そんなことしたら即死でやんす。むしろ、この道は日本のインフラ整備の歴史を物語っているでやんす。」
ずん
「はぁ?歴史なんて関係ないのだ。早く普通の道にしてほしいのだ!」
でぇじょうぶ博士
「実は予算の問題でやんす。山間部の道路整備には莫大な費用がかかるでやんす。」
やきう
「ほーん、じゃあワイらの税金どこ行っとんねん。」
でぇじょうぶ博士
「人口密度の低い地域の整備は後回しになりがちでやんす。でも、地域の生活道路として重要な役割を果たしているでやんす。」
ずん
「えっ待って。じゃあ地元の人たちは毎日この道を通ってるってことなのだ?」
でぇじょうぶ博士
「そうでやんす。地元の人々にとっては日常の一部。むしろ観光客のほうが怖がるでやんす。」
やきう
「せやけど、こんな道、GPSに従って入ってきた観光客が詰むやろ。」
ずん
「ボク、カーナビ信じられなくなったのだ...」