「値上げしたらな、絶対きっちり離れるで」大手製薬会社を脱サラした店主(77)が開いた大阪・玉造の中華料理屋が、今もラーメン550円を貫く理由 | 文春オンライン
2025/03/27 03:40
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ずん
「ラーメン550円なんて今どき考えられないのだ!絶対赤字なのだ!」
でぇじょうぶ博士
「そうでもないでやんす。この店主、元製薬会社のサラリーマンでやんす。経営の本質を知っているからこそ、値上げという安易な道を選ばなかったでやんすね。」
やきう
「ワイも値上げせんと経営できへんと思うで。今時550円って正気か?」
でぇじょうぶ博士
「むしろ賢明な判断でやんす。常連客の信頼を裏切らず、コスパの良さで新規客も掴む。これぞ真の商売の神髄でやんすよ。」
やきう
「せやけど原価上がってるやろ?どないして採算取るんや?」
でぇじょうぶ博士
「無駄を省き、効率化を徹底するでやんす。製薬会社での経験が活きているでやんすね。」
ずん
「でも77歳って...そろそろ限界なのでは...?」
やきう
「年齢で限界とか言うなや!ワイなんか...あ、ワイニートやった...」
でぇじょうぶ博士
「むしろ年齢を重ねたからこそ、本質が見えているでやんす。商売は数字だけじゃないでやんすよ。」
ずん
「なるほど!じゃあボクも年取ったら賢くなれるってことなのだ!」